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これで完璧!?夏フェスの服装と必需品まとめ♡

FUJI ROCK」「ROCK IN JAPAN」「SUMMER SONIC」など、大型フェスが盛りだくさんの季節がやってきました。気持ちよく晴れた日に、大好きなアーティストの音楽とビール……そんな夢のような時間を過ごせるフェスが、取材者も大好きです。しかし毎年「あれ、去年どんな格好で行ったっけ?」と迷ってしまいます。

 

当日の朝、コンビニで日焼け止めやウェットティッシュを買い漁ることもしばしば……。そこで、どんな服装でフェスに挑むべきか、また当日の必需品は何か、まとめました。フェス初心者の方もそうでない方も、参考にしていただければ幸いです!

靴は、スニーカーの一択!

 

音楽にノッたり、ジャンプしたり。フードやドリンクなど、長蛇の列に並ぶこともあるので、靴は動きやすいスニーカーが正解です。ヒールのある靴やサンダルは自分が疲れるだけでなく、周りの人を踏んで痛い思いをさせてしまう可能性も……! フェス会場には「はきなれたスニーカー」で向かいましょう!

夏フェススタイルの王道は「Tシャツ×短パン」

 

動きやすくてラクなTシャツ×短パンは、フェスの王道コーデ。実際の会場でも、毎回7割くらいの女子がこの格好をしている印象です。いつも着ているお気に入りのTシャツでもいいし、もちろん好きなアーティストのTシャツでもOK。当日に現地で売られるオフィシャルTシャツを買って、トイレで着替えるのも良いと思います。

 

 

 


会場にもよりますが、ご飯を食べる時やちょっと休憩する時など、地面に座ることも多いはず。短パンだと、「パンツが見えるかも」と心配もしなくていいのでラクです。短パンの下にレギンスをはけば、日焼け・虫さされ対策にも! 普段は履けないハデハデなレギンスも、フェスならバッチリ決まるのでオススメです。

かわいくて、個性も出せるワンピースも狙い目

 

これからの時期なら、ワンピースでの参戦もアリ。マキシ丈だと踏んだり踏まれたり……という危険もあるので、ある程度丈の短いワンピースをオススメします。座ったときに土や草の色がつくこともあるので、白や淡い色のワンピースは避けた方が無難。筆者は先日、シャツワンピ+レギンスでフェスに行きましたが、非常に快適でした!

 

 

 

 

日常生活では「ちょっと目立ちすぎかな」という柄ワンピも、フェスならまったく問題ありません。スノボウェアと同じ要領ですね。

アツいフェスには、ワイドなボトムもピッタリ

 

昨年から流行が続いているワイドボトム。ラクなだけでなく涼しいので、フェスとの相性も良好です。

 

 

コレがあれば夏フェスは安心!必需品リスト

 

バッグはウエストポーチがオススメ。大きな荷物は会場のクロークに預けることができるので、「会場までは大きなリュックで行って、入り口で小さなバッグに荷物を入れ替える」という人も大勢いますよ。会場では身軽に楽しみましょう!

夏フェスで絶対必要なもの

  • チケット
  • 携帯・スマートフォン
  • お金

フードやドリンクを買う時に使います。普段使いの財布ではなく、小さな小銭入れに移し替えておくと、より身軽に!

  • 日焼け止め、帽子

1日中外に入るのでマスト。帽子を忘れると、頭皮が剥けます……。

  • 常備薬

目薬、痛み止め、生理用品など

夏フェスであると便利なもの

  • サングラス

1日の終わりに目が真っ赤にならないように。

  • ゴム

髪を結んだり、首に巻いたタオルをしばったり。

  • ティッシュ・ウェットティッシュ(汗ふきシート)
  • タオル
  • レジャーシート(ゴミ袋でも代用可)
  • 予備の靴下・Tシャツ
  • 携帯用充電器
  • 虫よけスプレー

1日中外にいてもラクな服装を選ぼう!

 

フェスでは「気合いを入れた服装」というよりも、「自分がラクかどうか」がポイントになりそうです。バーベキューやアスレチックに行くイメージで服装や持ち物を選んでみると、しっくり来ると思います。夏から秋にかけて、全国各地でフェスが開催される模様。フェスで楽しい時間を過ごしてください!

 

 

 

 

 

参考サイト:

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こいとりライター

忍者アワー
プロフィール:平成生まれのコピーライター5年生。高校・大学という青春を山の中の女子校ですごす。汗と涙と血のにじむ部活時代で培った「後輩力」に定評アリ。反比例するように低めの「女子力」をみがくために、絶賛社会勉強中。

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