胸キュン

恋愛でキュンとしたいなら!年上彼氏と年下彼氏、どっちがいいのかを大検証

ドキドキ、キュンキュンできる恋愛は乙女の理想。しかし、そう上手く理想通りにいかないのが現実です。彼から期待したアクションが返ってこないと、ガッカリしてしまいますよね。いくら期待してもムダだと、歳を重ねるにつれて希望をなくしてしまった方もいるのではないでしょうか。

 

でもそれって、単にあなたがつくるべき彼氏を間違えているだけなのかも。「本当は引っ張ってほしいのに、彼氏が甘えてくる」「本当は甘えてもらいたいのに、頼りがいがある人ばっかりと付き合ってしまう」そのミスマッチ、実は彼氏の年齢層を変えるだけで解決できるのかもしれません。

 

そこで、年下彼氏と年上彼氏のキュンポイントと気になるところを2030代の女性にインタビューしてきました。あなたが望む恋愛は、年下彼氏をつくれば叶うものなのか? それとも年上を選ぶべきなのか。ぜひ検証してください! 具体的なエピソードと合わせて、ご紹介していきます。

 

 

年上彼氏にキュンとする3つのポイント

 

まずは、年上彼氏を持つ女性による、年上彼氏ならではのキュンポイントを発表。ちなみに、日本のカップルの中でもっとも多いと言われているのは、男性が年上の23歳差のカップルだと言われています。やはり、交際相手に包容力や余裕を求めている女性が多いのでしょうか。では、発表していきます!

1.世界観を広げてくれること

今までの自分にはなかった世界へつれていってくれることは、自分より人生経験豊富な年上彼氏ならではのよさです。年の功で、お金や知識を自分より多く持っている分、知らなかったことを教えてくれたり、行ったことがない場所にデートにつれていってくれたりします。

 

「職場で知り合った10歳年上の彼氏。『誕生日に旅行しようか』って言ってくれて、温泉つきの熱海の高級旅館につれて行ってもらったときは大人の世界だなって感動した(24歳/広告ディレクター)」

「まだ大学の頃、街の居酒屋にばっかり行っていた私。都庁前の高層ビルで、夜景を見ながらカクテルで乾杯して、ドキドキしすぎて雰囲気で酔っちゃった(23歳/営業)」

 

というエピソードをいただきました。

2.困ったときに頼れること

同級生には相談できないことも話せてしまうのが年上彼氏の魅力! 経験や知識が多いため、友達に相談しても解決できないような内容に対してもサラッとアドバイスをくれることでしょう。物知りな一面を見て、いつも以上にかっこよく思えたり、的確な解決策をもらえたりすることで頼もしいと乙女たちは思うようです。

 

「私より一足先に社会人になっていた年上の彼氏。高校を卒業して、私も社会人に仲間入りしたときのこと。シュークリームを全部焦がして、仕事で大失敗したときに励ましてくれた。一緒に社会人として頑張っている人だから、心強く思えたし、うれしかった(19歳/パティシエ)」

「就職のタイミングで東京に出てくることになったとき、ケンカして親が家の連帯保証人になってくれなくて。代わりに、商社勤めの彼がサインしてくれました(27歳/事務)」

 

精神的にも、経済的にも頼れるのはいいですね。

3.私だけに甘えてくれる姿に、キュン。

意外にも、一番多くの女性が挙げた年上彼氏のキュンポイントがこれでした。普段が頼れるしっかり者の彼氏であればあるほど、甘えられたときのギャップがたまらないのだとか。確かに、好きな年上の男性芸能人で想像するとたまらないかも……? 筆者が悶えた1番のキュンエピソードは次の通り。

 

「社内恋愛を経て、同棲中の彼。普段はリーダーとしてみんなを引っ張っているのに、家に帰ってくると『疲れたよう』と甘えてくるのがかわいすぎる(26歳/デザイナー)」。

年上彼氏3つの問題点

 

年上彼氏のキュンエピソードを存分に紹介しましたが、考えさせられる点もあります。人間ですからね。でも「自分には譲れない部分がある」「ここだけは絶対に嫌だ」そんな方は、年上彼氏はやめておいた方がいいかもしれません。では、ご紹介します。

1.急かされることがある

あなたより長く生きている年上彼氏。悲しいことですが、その分これから先の人生に残されている時間はあなたより短いのです。そのため普段は余裕そうに見える彼が、突然焦っているように見えて驚くこともあるかもしれません。「若いうちに子どもがほしい」「早く家族を安心させたい」と、いきなり結婚や出産を急かかすことも少なくないようです。

 

「付き合って半年くらいだった年上の彼。周囲に『結婚式来てね』と、もう言っているみたいでちょっと引いた。気が早いな……って冷めてしまった(24歳/広告ディレクター)」

という意見もありました。

2.周囲からの目が気になる

歳が離れていると、彼や自分の親や知人からどう思われているか気になるという意見が多数ありました。

 

「旅行先で、女将さんから『お父さんと娘さん』って呼ばれて泣いた。楽しいはずの旅行でケンカになった(24歳/営業)」「10歳離れた年上彼氏と別れたことを友達に報告した。そのときに、励まそうとしてくれた友達から『見た目おっさんでかっこよくなかったし、あんな人別れてよかったよ』と言われて、複雑な気持ちになった。でもその後から、年の差は3歳以内って決めてる(26歳/ライター)」

などのエピソードがありました。

3.話が合わないこともある

自分より長く生きてきた分知っていることは多い年上彼氏ですが、逆にあなたが知っていることを知らないということもあります。はじめは新鮮でも、あまりにも共通の話題がないとつまらなく感じてしまうかもしません。

 

「小学生の頃に流行ったことを話したら、彼が『俺、もう社会人だったから知らないや』と一言。かなり歳の差を感じました(22歳/営業)」

「はじめは物知りでかっこいいなと思っていた年上彼氏も『え、そのくらいも知らないの?』と毎日のように言ってくるとストレスの対象に。私がガマンできなくなってお別れしました」

という声がありました。

年下彼氏のキュンとする2つのポイント

 

続いては、年下彼氏の出番。期待が膨らむキュンポイントからご紹介していきます。年下彼氏を持つ女性が案外少なく、探すのに苦労しました……。頑張って具体的なエピソードもちゃんと集めましたので、ぜひご覧ください。年下彼氏のかわいさを知ってしまえば、あなたもトリコになってしまうはずですよ。

1.何をされても許せてしまう

かわいいは正義。何をしてもかわいらしくあなたの目に映るのが、年下彼氏の魅力でありズルイところです。言い方は悪いですが、オトナな対応や多くを求めてない分寛大になれて、なかなかケンカに発展しないのだとか。若さは、男性にとっても武器になるのですね。

「掃除や家事ができない彼。年上だったら『ちゃんとしてよ!』と、だらしない姿にイライラしそうだけど、まあ仕方ないかなあって許せちゃいます(26歳/営業)」

「年下彼氏の段取りが旅行先でグダグダしたときのこと。短気な私でも『頑張って』って応援したくなりました。ズルイですよね(32歳/受付)」

など、年下彼氏がいる現場が想像できなければイライラしそうなエピソードが多数寄せられました。

2.尽くしてくれる感じがたまらない

余裕を感じる年上彼氏とは対照的なよさです。

 

「背伸びして必死に自分に合わせようとしてくれる姿が最強にチャーミング(26歳/教員)」なんだそう。「初めて年下彼氏とデートに出かけたときのこと。『退屈させないように、一生懸命考えたコースだったんだけど……。子どもっぽくなかったかな?今日楽しめた?』と不安げな顔で、覗き込んできた彼に激萌え。こんな一生懸命に『楽しませよう』という想いが伝わってきたデートは初めてで、感激した(31歳/事務)」

という意見がありました。

年下彼氏3つの問題点

 

さて、年下彼氏のキュンポイントにひとしきり悶えた後は、ネックなポイントをご紹介します。「いくらかわいくても、これはキツイかも……」そう現実という壁に直面したあなたには、ぜひ年上や同い年の男性を選んでもらえればと思います。ではご紹介します。

1.体力についていけない

歳が離れるほどかわいく思えるという年下彼氏ですが、歳が離れれば離れるほど体力の差を思い知るそう。特に、社会人になりたての男性だと、つい最近まで“やんちゃ”していたという男性も少なくないため、ノリについていけないことも多いのだとか。はじめはムリして頑張って合わせていたけど、体力が続かなくなってお別れしたという悲しい結末を迎えた方もいました。

 

「オールでの夜通しデートはムリ(32歳/医療事務)」「夜は寝かせてほしい。1晩で3回戦はキツイ(34歳/営業)」

という意見も。

2.金銭的に余裕がない

自分より社会に出たのが遅い分、経済的に不安があるのは仕方ないと思いつつも、やっぱりどうしても気になってしまうそう。普段の生活では気にならなくても、イベントごとや記念日のときに感じてしまうことがあるようです。

 

「クリスマス、誕生日と毎回祝うのはキツイはず。豪華なディナーを期待するのはやめたけど、さすがにいつも大衆居酒屋は切なかった。まわりの友達が、ホテルディナーにつれて行ってもらったり、ブランドもののプレゼントをもらったりしているのをSNSで見てうらやましくなった。女としての見栄で年下彼氏と別れちゃった(28歳/AD)」

という悲しい思い出話もありました。

3.周囲からの目線が気になる

「さすがに『年下をたぶらかして』なんて直球で罵られることはないだろうけど、彼の親や友達と会うたびに不安だった」という女性がかなり多かったです。会うまでの時間に何を言われるのか勝手に想像して、ネガティブになることも少なくないのだとか。

 

「彼の友達に会うときは、少しでも若く見えるような服装とメイクに毎回必死。いつも研究に励んでます(29歳/コンサルタント)」

「彼の親に初めて会ったとき、不安だった(26歳/保育士)」

などのコメントをいただきました。

理想の恋愛を叶えるなら、年上彼氏と年下彼氏、どっち?

 

年上彼氏と年下彼氏のキュンポイントと気になるところをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか? それぞれの彼氏を持つ女性の生の声も一緒にお伝えしたので、イメージも膨らんだのではないでしょうか。理想の恋愛をはじめるために、まずは理想の彼氏づくりからはじめてみてはいかがでしょうか?

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こいとりライター

かとう(仮)
プロフィール:王子様が迎えに来てくれる日を指折り数えるようになった26歳、現役コピーライター。かわいいカフェで原稿を書くのが好き。合コンや紹介には頼ることなく、ほぼ年齢=彼氏いない歴を更新しているのも、運命の人と出会うためには必要な試練。理想の結婚相手は、ぽっちゃり系のサラリーマン。ふつうっぽい苗字だとなお可。

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