胸キュン

まるで外国みたい!?都内に潜む、フォトジェニックな世界へご案内します

お出掛けしやすい季節になった今、SNSはオシャレな写真でいっぱい。そんな中でもひと際フォロワーの注目を集める可愛いフォトが、実は意外と近場で撮れちゃうのです。……というワケで、今回は都内のオシャレスポット8箇所へご案内! カメラのレンズ越しに見る世界は、まるで海外のよう。「オシャレな写真を友達に自慢したい」「普通の写真じゃつまらない」そんなアナタは必見です。

 

待ち合わせは世界中にある「LOVE」前で!

 

オシャレフォトツアーで最初に訪れたいのは、新宿アイランドタワー前にある「LOVE」のオブジェ。アメリカの芸術家ロバート・インディアナの作品で、マンハッタンやニューヨークといったアメリカの大都市をはじめ、シンガポール、オランダ、ポルトガル、台湾、フィリピンなど今や世界各国の大都市に設置されています。ビビッドなカラーと大きさは圧倒的な存在感を放っており、その写真映えは文句ナシ! SNSのタイムラインを華やかにすること間違いありません。

 

小腹が空いたらNewomen(ニューマン)へ

おはよう新宿。 #新宿 #休日 #おでかけ #morning #shinjuku #tokyo #tokyolife

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次にご紹介するのは、ルミネの新しい商業施設として2016年春にオープンしたばかりのNewomen。新宿駅直結で、先ほどの「LOVE」からも1駅です。話題のショップが多数入っていますが、中でも足を運んでほしいのが2Fのフードホール。海外のような雰囲気が漂う空間には、5つの飲食店が並んでいます。注目ポイントは、朝7時から夜21時という営業時間の長さ。どんなタイミングでも利用しやすいスポットなのです。個人的には、肌寒い日のモーニングがオススメ。朝のNYにいるような気分に浸れるはずです(浸りました)。

 

恋愛運もアップさせる!?ピンクの協会

. . きみ + わたし = ♡ . #原宿セントヴァレンタイン教会 #ファインダー越しの私の世界

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小腹が満たされたら、原宿へ。おとぎ話に出てくるような、ピンク色の小さなチャペルがあるのです。ここは、フランスのセント・ヴァレンタイン村と姉妹提携を結ぶ、原宿セント・ヴァレンタイン教会。壁には可愛いハートのほか、「+(プラス)」「=(イコール)」が。大好きな彼や友達と「+」を挟んでポーズをとり、「彼・友達+私=ハート」の計算式をカメラに収めちゃいましょう。撮った写真をスマホの待ち受けにすれば、恋愛運が上がるといううわさも……!?

 

ランチは、緑豊かな隠れ家レストランで

https://www.instagram.com/p/BOCXX3GhSe7/?taken-at=6618526

 

さて、ランチもおしゃれスポットで。ご紹介するのは、代官山にあるコンフォーフードレストラン『IVY PLACE』。カフェ・ダイニング・バーという3つの空間からなるレストランです。大都会の中心に位置しながら、この一角は小さな森のよう。緑があふれるスポットなので、天気の良い日にはぜひテラス席で食事してはいかがでしょう。散歩を楽しむ犬たちに癒してもらうことができるのも、テラス席の特権です。

 

ロマンチックな重要文化財もチェック

 

午前中の疲れがリフレッシュできたら、古い洋館へご案内。国の重要文化財にも指定されている、旧岩崎邸庭園です。三菱財閥岩崎家の茅町本邸だった建物とその庭園は、とても日本にある建物とは思えません。文化財保護の観点から建物(ベランダ含む)での撮影は禁止されていますが、外観だけでもヨーロッパ旅行中のような写真を撮ることができます。ぜひレトロなワンピースを着て出かけたいですね。

 

外国からの賓客を迎える館は別格

迎賓館きた

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これまでご紹介したスポットより格段に華やかなのが、迎賓館赤坂離宮。国の館で、外国からの賓客を迎え入れる特別な場所です。それだけに、いつでも見学できるわけではありません。賓客の接遇に支障のない範囲で一般公開されており、見学方法は「事前申し込み(先着順)」か「参観当日に整理券で入場」の2パターン。おでかけ前にHPで公開状況をチェックし、素敵な写真を撮影してきてください!

 

ノスタルジックなカフェでディナー

ナポリタン苦手なのに名前で入店を決めた ライオンはいなかった #一番乗り #土曜出勤

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ディナーは、恵比寿のカフェ『ライオンのいるサーカス』で。店内の壁一面に広がる本棚とレトロな家具、あたたかい光を放つキャンドルが懐かしい気持ちにしてくれます。看板メニューは、昔ながらのナポリタン! この雰囲気とケチャップの味がこの上なくマッチするのは言うまでもありません。リピーターに人気の自家製サングリアも、オーダーをお忘れなく。あと、写真撮影もお忘れなく(食事に夢中になってしまう危険あり)。

 

光あふれる公園で食後のコーヒーを

 

ディナー後は、2016年4月に全面リニューアルされた南池袋公園へ。昼の青々とした芝も良いですが、夜の芝の香りと電球の光のコラボレーションもまた素敵。園内には生産者と消費者の“食を介するつながりの場”を目指したカフェレストラン「Racines FARM to PARK(ラシーヌ ファーム トゥー パーク)」が営業しているので、ぜひコーヒーをテイクアウトして。ドリンク片手に夜の散歩をするのが、大人の楽しみ方です。

 

今週末はスマホ片手におでかけ決定!

いかがでしたか? 意外と近場でも、まるで外国にいるかのようなおしゃれフォトが撮影できるのです。さっそく今週末は、スマホやお気に入りのカメラを持って外へ繰り出しましょう。そこで撮影した写真が、きっとフォロワーの目に留まるはずです!

 

参考サイト:

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こいとりライター

エリー
プロフィール:アメリカ生まれのコピーライター(でも、英語はニガテ)。アラサー女子ばかりのチームに所属し、賑やかな毎日を過ごす。華やかな女子チームでの飲み会は、もっぱらビール・日本酒が美味しい店。趣味は映画鑑賞で、中でも恋愛モノが好き。たいてい見終わる頃にはヒロインの相手役に惚れている、恋多き26歳。

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