占い

無意識だからこそリアルが分かる!?寝相占いで本当の性格をチェック

「私、人見知りが激しくて」、「細かいことが気になっちゃうタイプなんだよね」、「楽しければオールオッケー!」、「初対面でも1回会ったらもう友達でしょう」……、人は他人に対して日々いろんなことを思う生き物。その思考は、性格が大きく関わっています。約30年間、自分という人間と付き合ってきているアラサー女子のほとんどは、自分の性格を把握しているはず。

 

しかし、それは本当の自分なのでしょうか。人間、無防備な状態のときこそ本質が出るというものです。一番無防備な状態は、ズバリ寝ている時です。そこで、最近流行りの「寝相占い」でもう一度本当の自分の性格を見つめ直してみませんか。この先、うまく人間関係を築いたり、実りある恋愛をしたりするためには、自分のことをよく知っておくことがMUSTです。寝相のタイプごとに性格をご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

横向きタイプの寝相占い結果

 

左を向いたり、右を向いたり、丸まってみたり。横向きの寝相にも、いろんな種類があります。多くの人が、横向きで寝るという実験結果もあると言われており、寝像の中では横向きが一番健康に良いと言われているのをご存知でしょうか。

 

内蔵を休ませて、心臓に圧力をかけないためには、横向きがうってつけ。あなたはどのタイプで、どんな性格なのでしょうか。早速、寝相占いの結果を見てみましょう。

1]胎児タイプ

意外と多いのがこの胎児タイプの寝相。特の女性に多いようです。身体を横向きにして丸くなり、膝を胸の方に近づけたり、腕はクロスして足に近づけたり、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時のような寝相ですどちらかというと内向的な性格で、自分の殻に閉じこもりがちな人が多いよう。

 

繊細で恥ずかしがり屋、誰かに守られたいという欲求が強いタイプです。初対面の人の前では緊張しがちではないでしょうか。また、ストレスを強く感じている時になりやすい寝相とも言われています。

2]丸太タイプ

足も手も背中もまっすぐ伸ばし、丸太のようにピンとした姿勢の寝相が丸太タイプ。この寝相も意外と多いです。この寝相は、外交的で人と打ち解けやすいのが特徴。制約されることがなくリラックスしている証拠です。社交的ゆえに、大勢でワイワイ騒ぐことを好み、人見知りすることもありません。

 

あなたの周りはいつも友達で溢れていませんか。さらに基本的に純粋無垢で人を信用しやすいですが、その分騙されることもあるので人を見る目を養う必要があるかもしれません。

3]囚人タイプ

囚われている人のように足首や手首をクロスさせる寝相が、囚人タイプ。この寝相をしている人は、要注意。悩み事が多い人の寝相と言われています。不安感が強く、コンプレックスを抱えていることも。素直に感情表現ができないので、卑屈になってしまう人も少なくありません。

 

自己評価が低いので、「どうせ私なんて……」と幸運をわざわざ遠ざけてしまうこともあります。「幸せになっても良い」と自分に言ってあげましょう。

4]おねだりタイプ

こちらも意外と多い寝相。身体は真っ直ぐですが、手を前方に伸ばして寝るタイプです。おねだりタイプは、ちょっと複雑な心理状態の人に多い寝相。フランクでオープンな性格ですが、本当は猜疑心が強いシニカルな一面も持ち合わせています。

 

何かを決める時にやや時間がかかりますが、一度決めたことは頑なに守り通し、他人が何を言おうと覆る事はありません。

仰向けタイプの寝相占い結果

 

見ていて清々しい程ピシっと仰向けで寝る方、いますよね。仰向けの寝相は、一見お手本のような姿勢ですが、実はうまく眠れていなかったり、いびきをかいていてしまったり、呼吸器系のトラブルの引き金になることもある寝相なのです。そんな仰向けタイプの寝相をする人は、どんな性格なのでしょうか。占い結果を見てみましょう。

5]兵士タイプ

仰向けになり、足を腰幅や肩幅に広げる寝相。腕は体の横にまっすぐのばしています。いわゆるお手本的な寝相です。兵士タイプの寝相の人は、冷静で大人しく、思慮深い性格です。誠実なので、家族や友人、恋人などを守ろうとする頼れる性格です。

 

やや保守的な考え方である一方、普通であることを嫌って高い目標を持つようになります。ただ、自分だけでなく他人に対しても高い理想を持っているのでなかなか難しい性格とも言えそうです。

6]王様タイプ

「大の字」と言われている寝相が王様タイプ。気持ちが大きく、心も広いので、人の話を聞くことがとても得意。精神的に不安定になることもほとんどなく、自信家にも多い寝相で、まわり方の信頼が厚く頼りにされる人と言えます。

 

親からの信頼を寄せられ、褒められて育った人がよくする寝相。そのため、苦労知らずな一面も。オープンで明るい人柄ゆえに、多様のわがままを言っても許されてしまう、おトクな性格です。

7]ひとでタイプ

ひとでのように手を頭の上に伸ばし、足を開いて寝る寝相。このタイプは、何か問題が起こった時に相手の話をよく聞き、人助けをしたいと思っている人に多く見られます。人見知りとは無縁で、誰とでもすぐに仲良くなれるタイプ。

 

他人に興味があって、困っている人をほっとけない性分と言えます

うつ伏せタイプの寝相占い結果

 

なかなかに珍しいのが、うつ伏せで寝るタイプ。子どもが遊び疲れて寝てしまっているイメージでしょうか。無邪気な印象がある一方、臓器が布団やマットレスに押さえつけられている状態のため、あまりオススメできない寝相です。しかし一方で、消化に良いとされている寝相でもあります。では、早速占い結果をどうぞ。

8]ノーマルうつ伏せタイプ

ベッドに張り付くようなうつ伏せの姿勢の寝相。神経質な性格で几帳面、決められたことはきっちり守るタイプです。一方で予想外の出来事に対応するのは苦手。「自分の支配下に起きたい」という気持ちが強く、自己中心的な一面がありますが、仕事や約束を守るので正確で誠実な人という印象を持たれやすいでしょう。

 

支配欲をセーブできると、人間関係が一気にうまくいくようになります。

9]土下座タイプ

「こんな姿勢で寝れるの!?」と思ってしまう寝相。土下座しているような姿勢で寝るタイプです。小さい子供に多く見られる寝相ですが、大人がこの寝相をしているのはストレスが溜まっていたり、寝不足だったり、何かに抵抗している状態。

 

気付くとこの姿勢で寝ている人は、心が悲鳴をあげている状態です。ストレスの原因を見つけて、一刻も早く解消してあげましょう。

寝相占いは、自分を見つめ直すチャンス?

恋活や婚活をして、誰もがうらやむ良い恋愛をするためにも、本当の自分のことをしっかり知りましょう。自分では自由奔放な性格だと思っていても、寝相占いでは神経質という結果が出ることもあるかもしれません。

 

寝相占いは、無意識で無防備な状態だからこそリアルな自分が分かるはず。ぜひ活用して、自分を見つめ直してみませんか。充実した恋活・婚活が、あなたに訪れますように。

 

 

 

参考サイト:

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こいとりライター

たかはしあずさ
会社員としてコピーライティングを中心に広告制作に携わり、フリーライターへ。現在は音楽やアニメなどのエンタメ系記事のライティングを中心に、インタビューや広告設計も行なう。音楽をこよなく愛し、自らバンドを組んでFUNKSOULを歌い倒す日々。タワマンに住んで、ジャニーズ系イケメンと暮らすのが夢。

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