イベント・パワースポット

騒ぐだけがフェスじゃない!新しい恋をするなら“ちょっとオトナ”のイベントで

「ロック大好き!」「なんか分かんないけどあの開放的な雰囲気が最高!」と、ノリだけで学生時代の夏はもっぱら夏フェスへ参加していた方は意外と多いのではないでしょうか。社会人になってもそのノリを引きずり、フェスに行くものの、気づけば周りは若者だらけ……。

 

「今年で夏フェスは卒業かな……」と考えているあなた! 少し視野を広げるだけで、もっと落ち着いて音楽を楽しめる、そしてステキな人に出会える音楽フェスがたくさんあることを知っていますか? フェスの季節である夏は過ぎてしまったけど大丈夫。涼しくなってきたこの季節にピッタリの、ゆったり音楽とお酒を楽しめる、そしてノリだけじゃない運命の人が見つかる「ちょっとオトナの音楽イベント」をご紹介します!

 

秋の都で音楽の魅力に気づける「京都音楽博覧会」9.18

若者からお年寄りまで、男女問わず人気のロックバンド「くるり」が主催する野外音楽フェスティバル「京都音楽博覧会」。通称「京都音博」。最大の魅力は、「自分の知らない音楽の魅力に気づけること」です。
会場にあるステージは1つのみ。一般的な音楽フェスはたくさんのステージで同時にライブが行われるため「自分の好きなアーティストだけを見に行く」という人が多いですが、京都音博ではステージが1つしかないため会場にいれば、知らないアーティストの音楽に出会えます。その場で音楽を聴くのも、聴かないのも、あなたの自由。
「せっかく来たんだし、楽しまなきゃ!」と気負わず、ゆったりとその場の雰囲気を楽しんでください。また、会場が1つだからこそ、1日が終わるころにはなんとなくみんな「顔見知り」のような感覚を覚えるハズ。長い時間、同じ空間で過ごすため、はじめて会った人と仲良くなれる可能性も高く、ステキな出会いのチャンスも多いのです。

 

長野県のステキな男性に出会うなら。「りんご音楽祭」9.24~25

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長野県にあるアルプス公園で開催される「りんご音楽祭」。2009年からスタートし、今では全国各地から多くの人が集まる人気のロックフェスティバルです。出演アーティストの数は150組以上。また、「りんご音楽祭」という名前には、長野県松本市の魅力を分かりやすく伝えていきたいという思いが込められています。全国から人が集まるとはいえ、やはり地元の方々が多く参加されているはず。ここで長野県のステキな男性に出会えれば、来年からは毎年一緒にりんご音楽祭に参加できるのです。
会場となる「アルプス公園」には、たとえば「ファミリーゾーン」や「学びと健康とスポーツのゾーン」などの子どもからお年寄りまで、どの世代でも楽しめるスポットがあります。さらに敷地がとっても広いため、1日いても飽きることがありません。「ゴルフ場」や「博物館」、「古民家体験学習施設 」、「花の丘」などといった常設の施設があり、フェスを楽しみながらこのような施設で遊んだり休憩したりできるのも魅力の1つです。
この先家族ができても、子どもも一緒にずっと楽しめること間違いなし。ステキな長野男子を見つけて、将来の生活を想像してみるのもありかもしれません。

 

富士山を望みながら、みんなで肩を寄せ合える「朝霧JAM」10.8~9

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静岡県富士宮市の朝霧アリーナで行われるキャンプインフェス「朝霧JAM」。主催はあのフジロックを運営するSMASHです。朝霧JAMはアーティストが発表される前にチケットが売り切れると言われるほど、フェス自体にファンが多いイベントです。
たとえば富士山の真下でキャンプができたり、地元富士宮・朝霧高原の方々が丹精込めて作った「フェス飯」や地酒を楽しめたり、自由な楽しみ方ができるため、音楽に詳しくない方にも満足していただけるのです。
こちらのフェスは、ぜひ男女のグループや男友達を誘って行くことをおすすめします。というのも、みんなで協力してテントを張ったり、狭いテント内で一緒に過ごしたりと、お互いの距離が近くなるチャンスがいっぱいあるからです。
また、会場は標高800mほどに位置するため、昼夜の寒暖差が大きく、夜は冬を思わせるような気温になります。そこで今まで意識していなかった男友達と自然に体を寄せ合えば、もしかしたら恋が始まるかもしれませんよ。

 

秋も、出会いのキセツ

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出会いの季節である夏が過ぎ、「このまま1人で冬を迎えるのかな」と思っているあなた。音楽に興味がある方もない方も、秋だからこそ楽しめる音楽フェスに足を運んでみてはいかがでしょうか。都内から足を伸ばした場所で味わえる非日常体験が、あなたを新しい出会いへと導いてくれるかもしれません。

 

参考サイト:

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こいとりライター

たけし
その恋、可笑しくて、いとおしい。 セクシー不足の25歳。身長149cmの未発達ライター。「迷っている人の背中を押したい!」と、突然販売スタッフを卒業。現在は求人広告のコピーライターとして、第二の故郷・大阪の地で奮闘中。好きなタイプは、うす顔と適度なひねくれ者。クスッと笑えて、でもなぜだか心が温かくなる。そんなアラサー女子の恋を、キレイすぎない言葉でそっと応援します。

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